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  • 2017.05.08 Monday

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    銀座。

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 15:26

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    『モノケイロケモノ』3人展

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    「私的な神話」

    広尾。

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 13:40
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    立石大河亞:音雷韻走査

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    Rinus van de velde/ Tomoo Gokita/ Hiroki Tsukuda

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    "Forms Unbound: A Selection of Japanese Ceramics
    from the Jomon to Momoyama Periods"


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    GITAI x KAGI type T

    六本木。

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 12:00
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    小谷元彦展「幽体の知覚」

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    MAMプロジェクト013「カテジナ・シェダー」

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    新宿。

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 09:19
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    天才ナカムラスペシャル「優しい狂気」展

    中国その5。

    • 2010.07.14 Wednesday
    • 23:59
    6:20 夜明けとともにホテルを出発。

    バスで蘭州空港まで。

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    上海万博のこの時期、沿岸部ばかりがクローズアップされる中、

    内陸部への旅は貴重な体験だった。

    永い歴史に抱かれながらも、恐ろしく急激に発展していく街。

    そのスケールの違いを思い知った。

    しかしこんな情報、今の日本にいてもまず入ってこない。

    街で日本人を見かけなかったのはそのせいか。

    対照的に、欧米人の姿はあちこちで目についた。

    この差は大きい。

    「世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じページばかり見ているのだ」

    聖アウグスティヌスはこう言った。

    シルクロードの旅人たちは、人生そのものが旅であったに違いない。

    その目で見て、感じ、そして生きていたのだろう。

    メディアを通して何でも知っている気になっているばかりでは、

    いつまでたっても人生を体験することなんて出来ない。

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    中川空港の料金所に、中国の旗がはためいていた。

    「またいつかここに来よう」

    そう誓った。

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    夜、自宅に到着。

    奈良は雨だった。

    中国その4。

    • 2010.07.13 Tuesday
    • 23:59

    8:03 部屋から見た景色。

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    山々を背に高くそびえるビル群。

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    その光景は、なんとなく神戸に似ている。

    空は晴天。

    朝食後、一行は市内観光へ。

    ところが荒井知事は少し体調がすぐれないようで、キャンセル。

    そういえば二日目、敦煌へ向かう途中の蘭州空港ラウンジで、すでに随分お疲れのご様子だった。

    聞けばここ最近、お休み返上で外遊を続けられているのだとか。

    東アジア地方政府会合に懸けるその情熱は尊敬に値する。

    しかし、体を壊しては元も子もない。

    心配。

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    9:07 街はすでに動き出していて、

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    すでに渋滞。

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    いろんなクルマが走っている。

    ドイツ車、フランス車、イタリア車、日本車、韓国車、そして中国車。

    その種類は、日本で見るよりも多いんじゃないか。

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    バスの中から見た光景。

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    高級高層マンションが建ち並ぶ街並み。

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    日本にいると、沿岸部の情報しか入ってこない。

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    だからこの内陸部の発展には、余計に目を見張るものがあった。

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    9:28 黄河沿いに出来たばかりの見本市会場に案内される。

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    幕張メッセやインテックスを立体化したかのようなスケールの建物に唖然。

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    同じ敷地に国際会議場とホテルが建設中。

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    広大な内部空間。

    試しに「1フロアー全部借りたらいくら?」と聞いてみる。

    期間は応相談で、1イベントにつきざっと200万元ほどらしい。

    高い? 安い?

    それよりも何に使う?

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    広場に聳え立つ大型モニタ。

    何を映そう?

    今の日本のテンションじゃ思いつかない。

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    黄河がど真ん中に走る街、それが蘭州。

    10:20 黄河の畔につくられた公園。

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    龍の文字をモチーフにした彫刻が中心に聳え立つ。

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    雄大な黄河。

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    少し匂いが・・・。

    それも含めて雄大だ。

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    すぐに山が迫る。

    そこに建てられたマンション。

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    晴天に龍が吸い込まれていくよう。

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    別の場所にあった、黄河を母に例えた彫刻。

    抱かれる子供は中国?

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    また別の公園。

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    大きなふたつの水車がダイナミックに回る。

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    ・・・の傍の、

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    川辺で何か作業中のおじさん。

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    なんだこれ?

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    羊の皮の・・・筏???

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    なるほど・・・。

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    あれ? このオブジェはもしや・・・。

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    黄河に架かる中川橋。

    渡り切ったら有料。

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    ということで、途中まで歩く。

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    向こう側には山があって、ロープウェーなんかがある。

    登っていくと、いつの時代だかの関所跡があるそうだ。

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    有料のトイレ。

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    西遊記の彫刻。

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    12:01 ひと通り観光スポットを見てまわり、バスで移動。

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    道端でケンカしてる。

    野次馬がたくさん。

    クルマとバイクの接触事故らしい。

    そこらじゅうでこういう光景が繰り広げられている。

    いいように言えば、「活気がある」ということか。

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    12:12 レストランに到着。

    蘭州ラーメンは名物だそうだ。

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    でもラーメンの前に、たんまり料理が。

    これじゃメインに辿り着くまでにおなか一杯になっちゃうよ・・・と思っていたら、コックさんが来て・・・

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    麺打ちの実演、開始。

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    1本が2本に。

    2本が4本に。

    4本が8本に・・・。

    麺がどんどん細くなっていく。

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    で、やっと出てきたラーメン。

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    意外にあっさりしていて美味。

    13:27 満腹を抱えて再びバスに乗り込む。

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    再び、「勢い」を絵に描いたような街。

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    中国の都心部には、

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    「一戸建て」なんてほとんどなくて、

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    集合住宅かビルばかり。

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    コンクリートと、

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    ガラスと、

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    そして広告が、

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    たっくさん。

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    それと、

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    照りつける日差し。

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    とにかく、空が高い。

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    14:59 ホテルに戻り、いよいよ今日の本題。

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    荒井知事も合流し、甘粛省の経済関係者との会談。

    今回のメイン・ミッション。

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    省の外事弁公室主任や工業・情報化委員会主任を筆頭に、

    交通、建設、メディアの各分野の責任者から、甘粛省の現状を伺う。

    その後、私たちの方から質問・意見タイム。

    私も僭越ながら、建設分野でいくつかのご提案をさせていただく。

    その中で、サスティナブルな資源である木材の有効活用を訴えてみたs。

    空港から都心部に続く高速道路で見た植林の風景。

    植えることは素晴らしい。

    しかしその次を考える必要がある。

    成長した木は伐って使い、また植える。

    そうすることで山も守られるし、CO2も固定される。

    中国が変われば、世界が変わる・・・。

    日本のメディアが伝える情報から、「この国にはまだ早いのかも・・・」と恐る恐るの発言だったが、

    かなり興味を持って聞いて下さった。

    中国は今、新エネルギー開発にかなり力を入れている。

    10年間で5兆元規模の投資を行う計画。

    甘粛省でも、世界最大級の太陽光発電や風力発電のプラントが建設中なのだそう。

    環境問題に取り組むことで、メガ級の雇用が生まれる。

    たった3年で、日本の10倍ほどの新幹線路線を開通させた国だ。

    恐ろしいほどの規模で、恐ろしいほどのスピードで、あらゆる開発が進んでいく。

    それを肌で感じることのできた会談だった。

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    18:02 会談後すぐに甘粛省迎賓館を訪問。

    まだ新しい瀟洒な建物に通される。

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    厳重な警戒体制の中、ロビーをパシャリ。

    3層分くらいの高さのある吹き抜け。

    驚いたのは、廊下も部屋もすべて同じ高さだったこと!

    芸能人の披露宴会場のようなだだっ広い空間に、

    バカでかいソファがポツンポツン(!)と並べられた部屋に案内される。

    そこで迎えてくださったのは、甘粛省の咸輝副省庁。

    女性だが、威風堂々としていて格好いい。

    日本側・中国側、各10名ずつほどが対面してソファに座る。

    報道っぽい人も何人かいる。

    テレビ・カメラも一台・・・。

    物々しい雰囲気の中、会見が始まる。

    咸副省庁がご挨拶され、荒井知事がそれに応える。

    一人ずつ自己紹介をし、記念品の交換を行う。

    なんかニュースでよく見る光景の中に、自分がいることに少し戸惑いを覚える。

    会見後、宴会場へ移動。

    直径15mほどもある円卓に豪華な料理が運ばれてくる。

    前菜、黒トリュフ・黄河鯉の炒め、野菜・ヤクステーキ、魚卵の黒胡椒添え、冬虫夏草のスープ、

    羊肉の蒸し焼き、編笠茸パクチョイの炒め物、牛肉ラーメンなどなど・・・。



    次から次と出されるフレンチスタイルのコンテンポラリー・チャイニーズ・フルコースを横目に、

    酒を片手に挨拶に来て下さる要人たちと乾杯を繰り返す。

    中国では酒とタバコがダメだと出世しないそうだ。

    それを裏付けるかのように、皆さん酒にお強い。

    そして不思議と、つられてこちらもぜんぜん酔わない・・・というか緊張しているからか。

    「木材利用など、魅力的な提案を有難う。次はもっと長期滞在して、いろいろ教えて欲しい」

    李平情報化委員会主任がそうおっしゃって下さった。

    訪問団の中で最も若輩者である私に気を遣って下さったのだと思うが、素直に嬉しかった。

    19:59 豪華絢爛としか言いようのない宴が終わり、迎賓館を後にする。

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    21:19 しばし休憩後、最後の夜ということで近くの足ツボマッサージに出かけ、

    その後ホテル敷地内のビアホールのような屋台で乾杯。

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    シシカバブを片手に、アルコール度数の低いビールを呑む。

    訪問団の方々と、今日一日の体験を振り返る。

    けっこうハードだったが、なかなか出来ない体験をさせていただいた。

    この熱気溢れる甘粛省から、秋の奈良にお客様をお招きする。

    私たちは彼らに、今日以上の思い出を持って返ってもらえるだろうか。

    かつてシルクロードで繋がっていたふたつの都に想いを馳せつつ、就寝。

    中国その3。

    • 2010.07.12 Monday
    • 23:59
    朝から霧のような雨。

    ほとんど雨の降らないここでは恵みの雨。

    「あなたたちはきっとラッキーですよ」とガイドの王さん。

    9:00 莫高窟。

    九層楼が聳え立つ。

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    内部には高さ35メートルの北大仏が。

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    (内部は撮影不可のため、お土産にいただいた文化出版局刊「敦煌石窟」より写真を拝借)

    なんと奈良の大仏さんの倍以上の高さ!

    見上げれば孫悟空になった気分。

    思わず手をあわせる。

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    敦煌研究院の責任者のアテンドで、他にもいくつかの窟を見学。

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    まるで岩の要塞のよう。

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    数え切れない靴の中には大小様々な仏像と、天井・壁の細部にまで描かれた壁画が眠っている。

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    外壁のあちこちにも壁画の跡が。

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    かつては一面こんな壁画で埋め尽くされていたのだそう。

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    735もある窟は大小様々。

    中にはこんなかわいらしいものも。

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    入口上部に番号が打ってあって、部屋のようになっている。

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    中でも有名なのがここ。

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    第57番窟。

    「美人窟」とも言われ、故・平山郁夫氏が自らの恋人とまで呼んだ菩薩さんの壁画が。

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    (同「敦煌石窟」より)

    白いお顔が穏やかで、息を呑む美しさ。

    敦煌に20回も訪れた平山氏は、莫高窟の保護に尽力したという。

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    そういえばホテルのロビーにも氏の書が飾られていた。

    他にもいくつかの貴重な窟を見学。

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    第130窟の南大仏(高さ26m!・同)



    第249窟の阿修羅や風神・雷神などが一面に描かれた壁画。(同)

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    第158窟の安らかなお顔の涅槃仏。(同)

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    そして高僧洪辯(こうべん)座像の納められた「蔵経洞」と呼ばれる第17屈。

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    (内部写真・同)

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    この小さな窟から約5万点におよぶ古文書が発見され、莫高窟が世界に知られるきっかけとなった。

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    初めて来た中国で敦煌・莫高窟を見学。

    素晴らしい体験だった。

    研究院の方々にお礼を言ってホテルへ。

    自室でしばしの休憩中、レストルームにこんな注意書きを発見。

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    水が少ないとは言え、それはちょっと・・・。

    12:00、ホテルのレストランで敦煌市副市長と会談・レセプション。

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    豪華だけど、羊の肉料理はちょっとキツかった・・・。

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    副市長が酒を片手に、わざわざひとりひとりの席まで挨拶に来て下さる。

    こちらの礼儀なのだそう。

    「私の名前には敦煌の『敦』の一文字があります。今日ここに来たことに運命を感じます」

    と自己紹介すると、とても感激してくださった。

    会食後、着替えてチェックアウト。

    敦煌博物館と白馬塔を見学後、空港へ。

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    空路約二時間ほどで、蘭州空港に到着。

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    バスから見えるのは荒野と農村。

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    しかしポツポツと緑が見える。

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    国策として植樹を進めているらしい。

    かなりの規模。

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    20:08、蘭州に到着。

    まだ明るい。

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    虹がお出迎えしてくれた。

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    にぎやかな街。

    広場では老若男女、たくさんの人が輪になって踊っている。

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    カラフルで、ごっつい広告がいっぱい。

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    あ!TOTOや!!

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    「防腐木材」とか「木地板」なんて看板もある。

    なんて気になる材木屋気質が、我ながらイヤ(笑)

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    そうこうしているうちに、あたりも暗くなってきて・・・。

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    20:19、ホテルに到着。

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    今日は疲れた。

    すぐにベッドで横になる。

    中国その2。

    • 2010.07.11 Sunday
    • 23:59

    9:30 北京空港でチェックイン。

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    11:08 国内線で蘭州へ。

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    14:12 蘭州空港で乗り換えて敦煌空港へ。

    ラウンジで飲んだレモンティーの異常な甘さに驚く。

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    16:12 空から見た景色。

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    雲の影が映りこむ砂漠。

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    荒野。

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    少しずつ緑が見えてきて・・・

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    17:00 敦煌に到着。

    バスに乗り換えてホテルへ。

    道すがら見えた敦煌駅。

    立派な建物だけど、列車の姿はなし。

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    17:32 ホテルに到着。

    熱烈に歓迎されているらしい。

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    部屋もそれなりに豪華。

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    でも大きな窓から見える景色は、どこかで見たような光景。

    なんか懐かしい。

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    ロビーの天蓋一面に吊るされているのは傘。

    一年の総降水量は36ミリ!

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    19:07 バスに乗って観光へ。

    19:21 辿り着いたのは、こんな風景。

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    月の砂漠。

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    目の前の山に登ろうということに。

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    まさに「オアシス」な月牙泉に背を向け、砂山登り開始。

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    登れども登れども、砂に足が取られてなかなか進まない。

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    それでも進んでいく。

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    かなり頑張ったので、途中からズルして階段で登ることに(注:有料)。

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    登りきると、そこで待っていたのはこんな景色。

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    「たった10元でもっと向こうに連れて行ってやる」というバギー乗りのおっちゃんに誘われ、

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    やって来ました果ての果て。

    そこで見えたのは・・・

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    美しさにウットリ。

    でもこんな砂漠を、命がけで果てしなく旅した昔の人は凄いな・・・。

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    というわけで記念に一枚。

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    ふもとに戻ると、もうこんな時間。

    しかしまだまだ明るい。

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    というわけで、ラクダに乗ることに。

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    立ち上がるときが最もスリリング。

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    少年に牽かれ、キャラバンは進む。

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    しぼんだラクダのコブって、なんか悲しい。

    少年がサービスで写真を撮ってくれる。

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    邪魔するラクダ。

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    というわけで、もう一枚。

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    夕陽が沈む。

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    おつかれさん。

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    20:43 ホテルへ。

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    街の中心のロータリーにあった反弾琵琶。

    背中で琵琶を弾いている。

    ジミ・ヘンも真っ青!?

    21:35 ホテルに戻って夕食を取ったあと、街に繰り出してみた。

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    賑わうマーケット。

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    立ち寄った店でシシカバブをあてに白酒をいただく。

    中国にいるのに、インド料理でお馴染みのスパイス風味。

    何だか不思議。

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    通訳の魚さんの前にある料理は、真っ二つになった羊の頭部。

    やっぱり来たか、こういうの・・・。

    目玉がこっち見てる。

    すすめられたので仕方なくいただいたが、白酒で飲み込む。

    なんともかんとも・・・。

    中国その1。

    • 2010.07.10 Saturday
    • 23:59

    今年の10月、東アジア地方政府会合が奈良で開催されます。

    この会合に参加予定の中国・甘粛省と敦煌市を訪問する機会に恵まれました。

    初めての中国・・・とてもエキサイティングな旅でした。

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    1日目、関空から北京へ。

    12:11 とにかく空港のデカさに圧倒される。

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    12:34 空港からバスに乗り換え。

    窓から見える街の風景にも興味津々。

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    13:18 一度ホテルにチェックインしてから、

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    もう一度バスに乗って、

    14:47 小雨の降る中、辿り着いたのは故宮博物院。

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    目の前には、ラストエンペラーで見た風景が。

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    この石畳のひとつひとつに、永い永い歴史が刻まれていると思うと少し興奮。

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    豪華絢爛な建物。

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    装飾も細部にいたるまでゴージャス。

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    そして、至るところに龍の装飾が施されている。

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    トイレだって四つ星!?

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    17:37 「北京のSOHO地区」と呼ばれる東四十条に到着。

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    周囲には、ビルの谷間に明や清の時代の倉庫が残され、店舗としてリノベーションされている。

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    南新倉というビルにあるレストラン北京大董烤鴨店で、大使館の方々と会食。

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    中国経済の動向などについて伺う。

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    19:41 バスでホテルへ向かう。

    またしても窓から見える、手塚治虫が描いた未来都市のような光景に見とれる。

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    今回の旅でお知り合いになった28歳年上のアニキ分の部屋でお酒を頂き、その後就寝。

    琉神マブヤー。

    • 2009.10.18 Sunday
    • 22:44

    滋賀のひこにゃん、わがまち奈良のせんとくんまんとくんをはじめ、

    ご当地キャラがもてはやされる今日この頃ですが、最近はご当地戦隊っていうのもあるようで・・・。

    ちなみに私の友人も・・・



    羽曳野市、藤井寺市、太子町を代表する古代ヒーローがチームを組んだ設定の、

    英雄戦隊コーダイガーというのをやっています。

    少し前まではコーダイガーグリーン・たいしくん役だったのですが、



    最近異動があったようで、



    今はコーダイガーピンク・プリンゼスタチバナ役なのだそうです。

    地域のお祭りなどで大活躍中だそうで、性別を越えてまで頑張る彼の地元愛には

    本当に頭の下がる想いです。

    そんなご当地戦隊を沖縄でも発見!



    その名も琉神マブヤー

    写真はマブヤー・キャンディー。

    フライト時間の迫る中、空港のお土産屋さんで見つけて思わずゲットしてしまいました。

    同封の特製カードによると・・・



    琉神マブヤー〜ニライカナイからやってきた魂の戦士〜

    得意技は「スーパー・メーゴーサー」「シンリゴーサァー・MAX」。

    舞台では子供たちの「マブヤーッ!」という声援を受けて大活躍!



    そうか「マブヤーッ!」って、子供たちが言うんや。

    必殺技とか決めゼリフでマブヤー自身が言うのかと思った・・・。

    ちなみにキャンディーはシークワァーサー味とブドウ味。

    なんでブドウ味?と思ったのですが、もしかしてウミブドウから来てるのかな?

    そんな謎がいっぱいの琉神マブヤーなワケですが、

    旅の先々でご当地戦隊を探してみるっていうのもおもしろいかもしれませんね。

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