スポンサーサイト

  • 2017.05.08 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    IKEA。

    • 2011.08.24 Wednesday
    • 20:56
    IKEAに行くたび、その安さにやる気をなくします。 

    0RIMG8148.JPG

    0RIMG8175.JPG

    0RIMG8209.JPG

    0RIMG8215.JPG

    0RIMG8245.JPG

    「家具なんてこれでいいんだよなぁ〜」と思ってしまうのです。

    0RIMG8256.JPG

    でも、本当にそうなのでしょうか?

    厚さ2个離ーボン製テーブル。

    • 2011.02.15 Tuesday
    • 17:15
    x002.JPG

    x003.JPG

    x004.JPG 

    x005.JPG

    トーヨーキッチン&リビング

    INO PROVENCE 発表会。

    • 2010.05.28 Friday
    • 19:47

    トーヨーキッチン&リビングさんの、INO PROVENCE 発表会に行ってきました。



    今回のテーマは「スローライフ」ということで、

    開発に当たっては「ブロバンスの贈り物」という物語をイメージしたのだそうです。



    キッチンもエイジング風の仕上げのものがラインナップ。



    引き出しだけでなく、



    取っ手までエイジング風に処理されているというこだわりよう。

    少し前にエイジングをフューチャーした駄菓子屋さんをご紹介しましたが、

    店舗のみならず住宅の内装でも、これからのトレンドになりそうですね。

    レンジフードはマンタと名づけられたものがセットされていて、

    有機的なラインがエイジング処理されたキッチンとピッタリでしたよ。

    余談ですがこのマンタ、発想のもとになったのは焼肉屋さんの排気フードだったとか・・・。

    なるほど、言われてみればそう見えますね。



    面白かったのは「ハーブ・ポット」という、キッチンでハーブを育てられるキャビネット。



    料理しながらハーブを摘んでそのまま使う・・・なんてことができたりするわけです。

    上部にLEDが仕込まれているのですが、赤と青の灯りが交じり合って紫色に見えます。

    紫色って、癒しの色なんですってね。



    ちょっと未来チックな「スローライフ」展示でした。

    他にも、まるでアンティーク家具を組み合わせたようなデザインのこんな棚や、



    オールド・キリムを張ったシェーズロング(寝椅子)がありました。



    棚は取っ手がそれぞれ違っていたり、内部がひとつひとつ違う色に塗られたりしていて、



    こんな家具があったら、「収納」という行為そのものがもっと楽しくなるだろうなあ。

    エイジング風処理を施したこんなダイニング・テーブルのセットもええ味出してました。



    そしてそして、もうひとつ注目すべきはこれ。



    カラフルな引き出しが積み上げられた跳び箱のようなデザインの家具。

    これ、棚が全部スライドして、ちゃんと収納として使えるんです。

    下は、私が師匠と仰ぐ渡辺社長のブログより拝借した動画です。



    デザインはイスラエル出身のシェイ・アルカレイ。



    すごい発想!

    見ているだけで楽しい。

    意味もなく引き出しをあっちやこっちに動かしてしまいます。

    そして隣にはこんなローチェストも。



    グ゙リーンの木目柄がかわいいでしょ?



    素材は合板なのですが、ぜんぜん安っぽくなくて、細部まできっちりしたつくりになっています。



    何よりも驚くのは、この木目柄がプリントではなく、

    ひとつひとつ版画のように手作業で表現されているということ!



    この家具はイギリスのエスタブリッシュ&サンズというメーカーのもので、

    イギリスのアーティストであるリチャード・ウッズがデザイナーのセバスチャン・ロングと組んだ作品。

    アートとインテリアの融合で生れた家具なのです。

    日本でもこういうプロダクトがもっと生まれたら面白いのにな。

    家具職人は家具をつくるだけ、デザイナーはデザインするだけな「縦割り」社会では、

    こういうものづくりはなかなか難しい・・・。

    建築からアートの世界に飛び込んだ私としては、「やられた〜」という感じです。

    それにしても家具のラインナップが増えたな〜

    今回ご紹介した以外にもたくさんの家具や照明が展示されていました。

    久しぶりにお会いした清本専務が、

    「ウチにきてもらったら、サローネの主要な作品はだいたい見られますよ」とおっしゃってましたが、

    まったくその通りだなと感じました。

    いつもいい刺激を頂いております。

    ご紹介したキッチンや家具にご興味を持たれた方は、

    トーヨーキッチン&リビングのHPかショールームへ。

    ご購入の際は直接私にお声がけを。

    art_around_nara@yahoo.co.jp

    ( ↑ 新しいメアドです)

    ちょっとはお安く出来ると思います(^^)

    「ANTIKAとモダン」と「ダカフェ日記」。

    • 2010.02.21 Sunday
    • 17:30

    西梅田のハービスプラザにあるANTIKAとモダンさんへ、ぶらりと遊びに行きました。

    こちらは北欧・イギリスのミッドセンチュリー家具・小物の専門店。



    「アンティーク」ってやたらと高いイメージがありますが、

    こちらは手頃な価格のものも数多く取り揃えていらっしゃって、

    これならふだん使いの家具としての選択肢が増えそうです。

    というわけで、あれやこれやと物色していた私でしたが、店内のショーケース上に気になる本が・・・。

    写真家のご主人が、奥様とお子さん2人+犬一匹のご家族について書かれたダカフェ日記

    今も更新されている同名のブログをまとめた本で、

    何でもない日常を切り取った写真付き日記なのでした。

    ブログはかなり人気があるらしく、ご存知の方も多いかもしれませんが、

    私はその幸せな世界観に魅了され、結局最後まで読みきってしまいました。

    家具屋さんでひとり、にやけながら立ち読みする私の姿は、さぞ不気味だったことでしょう・・・。

    私と同世代のご主人の撮られる写真がとてもいい感じで、

    この本が家具屋さんに置いてあるのも不思議だったので、帰ってから調べてみることに。

    すると、広松木工さんのカタログはこの方の写真&デザインであることが発覚。

    お父様も木工家さんなのだとか。

    さすが血は争えんと思った次第です。

    こういう素敵な出逢いがあるから、家具屋さん巡りはやめられないのです。

    賀來さんの椅子たち。

    • 2010.01.24 Sunday
    • 11:54
    Million of Leaves展とHAPPY RINGS展のカフェ・スペースで使わせて頂いた椅子たち。



    今朝、賀来さんが引き取りに来て下さいました。



    長い間お借りしていたので、ガラーンとしたリビングを見るとちょっと寂しい・・・。

    また帰ってきてね〜!

    イケイケIKEA。

    • 2010.01.16 Saturday
    • 19:37
    CASOを出た後、IKEA鶴浜に遊びに・・・というか偵察に行きました。

    ここは言うまでもなく、安いデザイン家具の宝庫。

    その安さの理由は、クオリティがそれ相応だから・・・

    業務の無駄を徹底的に省いているから・・・といくつかありますが、

    私はそれ以外に、その建物のつくりにヒミツがあるのではないかと思うのです。

    例えば2階のレストラン。

    買い物動線は2階から始まるのですが、広大なスペースで目当ての家具を探しまわり、

    「さて1階に行く前にひと休みするか」な、ちょうどいい塩梅の場所にレストランがあるのです。

    満腹になり、1階に下りてレジを出ると、そこには「ビストロ」と呼ばれるカフェ・スペースが・・・。

    手頃な価格も手伝って、買い物からの開放感(?)からか、ここを利用する人も多い様子。

    そして極めつけは、ビストロで出てくる軽食の材料が、

    そのすぐ隣のスペースで買えるようになっていること。

    つまりお客が買い物に疲れたり飽きたりするであろうところに食事スペースを置き、

    そこでも「取りこぼし」のないように考えられたゾーニングになっているのです。

    こうすることで、家具を購入しないお客もこの部分でお金を落としてくれる可能性が生れる・・・と。

    好例は「偵察」に行ったはずの私たち。

    まんまとビストロで¥150のホットドッグとドリンクのセット、¥50のソフトクリームを購入・・・。

    商魂逞しい北欧の家具屋さん。

    見習うべきところは、まだまだたくさんあるようです。

    大阪生まれの木工家による作品展。

    • 2009.07.08 Wednesday
    • 10:37

    木の工房KAKUの賀來寿史さんから、

    ちょっとユニークな大阪生まれの木工家による作品展のご案内をいただきました。

    なんでも、会場は大阪・岸和田市のHABITAモデルハウスなのだとか。


    こちらは子ども部屋でしょうか?

    木の空間に、ポップな色づかいが楽しいですね。


    庭づくりの提案もあるようです。


    「絵本に住む。」でも展示させて頂いた賀來さんのカフェテーブル&チェア。

    隣は・・・トーヨーキッチン

    トーヨーキッチンさんのキッチンにあう木の家具って、実はなかなかないんですよね。

    賀來さん、一度ご提案されてみてはいかがでしょう?


    アートでもクラフトでも、いま大切なことのひとつは、

    作品をより効果的に見せる場所をいかに確保するかだと思います。

    そういった意味で今回の試みは、住空間モデルに家具が置かれていることで、

    家と家具をセットで見せることができていいですね。

    住まい手側からしてもイメージしやすく、わかりやすいと思います。

    尚、今回の出展者は以下の通り。

    井本由之/井本造園
    賀來寿史/木の工房KAKU
    川西正晃/家具工房Qule
    城森陽介/ブリコラージュファクトリー
    谷本裕/丸一木工所

    一般公開は7月11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)20日(月)の5日間。

    予約制となっておりますので、見学ご希望の方は事前に(株)エスクリエイトさんまでご連絡を。

    (フリーダイヤル 0120-37-0500 tel.072-437-8600)とのことです。

    裏切り・ソファ。

    • 2009.05.30 Saturday
    • 10:11

    調子に乗ってサローネ・ネタをもうひとつだけ。(行ってないけど。 ← しつこい)


    いやー、大胆に木を使った椅子だね〜

    樹種は何かな〜

    やっぱり無垢の木はいいよね〜

    ・・・そんな木材関係者の「木賛歌」を台無しにしてしまうこの椅子。

    なんと木目をプリントしたテキスタイルで覆われた柔らかいソファなのです。

    ガーン・・・

    でもこういう発想、個人的には大好きです。

    シカ・ソファ。

    • 2009.05.29 Friday
    • 11:05

    今年のミラノ・サローネでカッペリーニから発表された、nendoデザインのソファ。


    その名もANTLER(鹿の角)という作品。

    奈良県民としてはヒジョーに気になります。

    nendoさんは他にも、こんな作品をデザインされていて・・・




    もしかして奈良県民!?

    と思って調べてみたらカナダはトロントのご出身でした(^^;

    「デンマークの家具・クラシック名作展」

    • 2008.11.16 Sunday
    • 10:00
    しとしと雨降りの京都・北大路。

    賀來さん
    のお誘いで、興石・ショールームにお邪魔しました。



    数奇屋建築と言えば中村外二工務店。

    そんな京の名門が、設計&施工の会社として創業したのが興石なのだそうです。

    そして1988年に指物師の鳥原嘉博と、デンマーク家具職人のソーレン・マッツを迎え、

    それぞれの技術領域を深めるべく、指物部と家具部を開設。

    当初、自社の建築にあわせた特注家具を専門でつくっていたようですが、

    次第に北欧から輸入したクオリティの高い家具を扱うようになりました。



    今回は指物部の大矢さんの案内で、開催中の「デンマーク家具・クラシック名作展」を見学。

    3階建てのショールームには、ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユールの名作がズラリ勢ぞろい。

    そのどれもが味わい深く、うっとり眺めてしまうほど美しいフォルムを持っていました。

    特にフィン・ユールの作品は、軽快さの中に緻密さが見え隠れして、

    なんとも言い難い緊張感を漂わせていました。

    デザイナーと職人の真剣勝負から生み出された作品とは、きっとこういうものなのでしょう。

    ところで、せっかく撮影許可を頂いたのに、肝心のiPhoneがバッテリー切れで・・・

    夢のような光景を自分の目に焼き付けようと、必死になってしまいました。

    でもやっぱり撮りたかったなあ、写真・・・本当に残念。

    ちなみに、展示会は11月30日(日)まで開催中です。

    ご都合のあう方は、是非行かれてみてはいかがでしょう?

    profile

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM